Count sheep
見上げた空は眩しくて
落としたした目線は
原子の粒を探すかのようだ
       
   
ゆううつなつうかく
日記をサルベージ。今年の1月末に打つだけ打っていたもの。

−―――――――−

自分が世界を作っているんだと、ずっと思っていた。
物事の解釈をするのは結局つまるところ自分で、他人が「これは黒だ」と言っても、本当に自分が「白だ」と思っているのなら、それは白だというように。
だから自分の心持ち次第だと思ってきた。
でもそれだけで世界ができているんじゃなかった。
そんなのは、そう思いたかっただけで、そう信じたかっただけで、何にも実際には変わらないんだ。
私の現実があるように、人それぞれにその人の現実がある。
多様性を認めてなかったというわけじゃなくて、自分がそう思うならそれでいいんだと思ってた。
別に他人と同じでなきゃいけないなんてことはないんだって、それはどんなときでも不変のことだと。
でも、現実は自分の認識で通る話じゃない。その人の現実が、その人にとっての現実で、それが事実なんだ。
今まで思いとか考えとかそういうのが大切だと思って生きてきたから、現実なんてそれに比べれば重要じゃなかった。
どんなときでも現実的じゃなくて、それに合わせなきゃいけない場面では鋭利なものを突きつけたくなるほど嫌だったし、早くそんなものは消えてしまえって思ってた。
それがわたしの価値観だった。
歳を重ねるほど、輪郭すらぼやけてしまうような思考しか残らなくて、昔はこうだったのになっていう思いだけが積もっていって、さらに自分を面白くなくさせていく。
鈍って腐っていくのを感じているんだと思う。
それは積極的に捉えるなら、現実と折衝しているからだといえる。そんなに肯定的な見方はできないけれど。
だから現実的で物事を具体的に考えている人の前に立つと、光と影のようだと感じて、みじめな気持ちになったりまですることもある。
だってどう考えたって、そうしたスタンスの方が生きやすくてわかり易くて、他人に伝えやすくて、形にしやすいし形になりやすい。
わかりやすいことって、とっても価値のあることだと知ったのは最近。
わかりやすいということは自分にとってそんなに意味のあることではなかった。
伝わらないほどに難解だったり、整理されていないと感じられるほどでなければいいだろう、くらいの認識だった。
だけど、そんなに人は注意して解釈してくれなどしない。それが事実。
解釈が必要なものは嫌われる。面倒だからだ。興味のないことにそんな無駄な時間は割いてくれない。
わかりやすければ、それだけ短時間で多くの人に理解してもらうことができる。
人と交わるほど、他人にどう認識されるか、どうコミュニケーションをとるのかが重要になってくる。
一度形成された像は、なかなか壊されない。修正はされない。付け加えられるだけ。
それを逆手にとってコミュニケーションを取るのも、方法の一つだと思う。

そう、でもそれは、わたしの本心にそぐわないんだ。価値観に合わない。だけどそれは現実に合わない。
普段はできるだけ擬態してるつもりだし、それなりに上手くいってると思う。
不具合にそれほど気付かないだけかもしれないけれど、それくらいの鈍感さは自分を守るために必要だろうっていう姿勢だから、別にいい。
コミュニケーションの中で、他人に迷惑をかけないで成立しているものなんかないってことを知ったから。
ここでいう迷惑っていうのは、遠慮も含む。思いやるってことも含む。
思いやるって善のように扱われるけど、それってどこかでその人の何かを抑制しているってことだ。全て自由に表現できることを善とするなら、思いやりを純白な白だとはいえない。

だけど、自分が嫌だと思っていること、苦手なところに関しては、つい抽象に逃避してしまう。架空の空想すら描いてしまう。
だからわたしはまた、現実を嫌悪するのだろう。

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***
 大丈夫だいじょうぶ
わたしはまだ立っていられる
呼吸していられる
だから
大丈夫
まだ笑っていられるし
話に合わせて相槌だって打てるし
手からこぼれていくものを
見ていられるよ

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絶対穏感
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お久しぶりです。
時々でもみてくれている方がいらっしゃるのでしょうか。解析ではこんなに更新していなくても閲覧数が0ではないんですよね、すみません。

やっと実習おわりました!いえー!!!
 じ ゆ う だ ! ! ! ! ! !
今年の実習は終わったので、来年にむけていろいろやっていかなければならず、まあ遊べるけど遊べないなっていう感じの見通し。
それ卑怯くさいなあと対象が誰なのかもわからないけど、そう言ってやりたくなりますばかやろーめ


ツイッターばかり更新していたので、特に書くことが見つからないのだけど、一体昔は何をそんなに書くことがあったのだろうと不思議に感じるくらいだなあ。
昔はたくさん伝えたいことも、わかってほしいことも、知ってほしいことも、吐き出したいことも、たくさんたくさんあったのに、それがどんどんなくなっていく。消化もしてないのに、不思議。
でもよく考えてみると、そうやって頭を使わないと、食事量を落とした胃と同じで、用量が減ったのかもしれないな。
どんどんそうやって自然に減少していって、いつかぽっかり何もなくなってしまうかもしれない。
前ほどそのことを怖いと恐れる気持ちはなくなったけど、今でもやっぱりそれは自分がなくなってしまうような気がして怖いなあ。
“自分”というのを何で定義してきたのか、どこで他人と区別をして形づくってきたのかの違いでしょうか。
わたしは、自分が自分であると信じてこれたのはその思考にあると思っていたので、だからこうやってその思考がどんどん減っていくことが怖いのかもしれない。
衰退?
アイデンティティって衰退するのかな?
そもそもアイデンティティをよく自分の言葉で説明できないかもしれないな、ってことに書いてて気付いた。
でも言葉ってそういうぼんやりとした像だとか、人が使っているから使えるみたいなところがあるように思う。
辞書的な意味をよく知らなくても、言葉として使ってしまえるんだよなあ。不思議なことだ。

経時的に自分を振り返ってみると、自分のことなのに不思議なことだらけで変なヤツだなあと思うことがある。普段は自分をそうは思わないけど。
でも人の面白さというのは、小説の中にだけあるわけじゃなくて、きちんと生身の人間にも、どの人にもあるんだなって最近感じる。
キャラ付けされる若者、だったか、キャラ化する若者、みたいなタイトルの新書を昔目にしたことがあるけど、それは昔から小説の登場人物が現実の人物をモデルにしているのと反対のことが起こっているだけ。
つまり、誰でも小説の登場人物になれるだけの面白さを持ち合わせているってことなんだろうなあと思う。
面白くないって自分で感じて、個性、面白さを求めてキャラ化するだけ。そういう方法をとって自分を形作ろうとしているのだろう。それも一つの方法だ。


えーっと…考えてることをそのままアウトプットしてみたらこんなにまとまりのない文章になってしまった(´・∀・`)
結論も出てないし。そもそもテーマもよくわかんないし。
久しぶりに文章に思いを綴るということをするとなかなか上手くいかないですね_(:D 」)_
もう少しこまめに更新していきたいと思います



- : comments(0) : - :
貴方にとっての事実は、全ての者にとって同様には事実でないのです。
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本読んだんですけど、その表紙がトップにきているのがこわくて、それをトップ記事にしないために書きます(´・ω・`)

夏休みを絶賛満喫中です。つまり、昼まで寝てます、ってことなんですけどね。生産性0

ツイッターやってると、わざわざこっちで書くこともないんですよねえ。
うーん…そうだ、サークルのお話でもしたいと思います!

今年の学祭で、わたしが書いたストーリーにみんなで絵をつけて、絵本の世界をコンセプトに展示する予定です。
その脚本というのか…そのお話を書かせてもらいました。
私小説に近いんです、実は。ちょっといろいろ変えたり登場人物を増やして関係ないことやらせてみたりしただけで、そこに書いたものはわたしの現実だったもの。
多分これ以上は人目に触れるような形にすることも、今のように話すこともないと思う。
自分にとってとても大切な記憶で秘密にしておきたい、ってずっと思ってた。でもそれから離れられなかった。一人でも歩けるようにならなきゃいけないって思ってたのに、一部分で離れなくたってそれが自分にとって幸福ならそれでいいじゃないかっていう気持ちもあった。
長いこと一歩進んでは退いてを繰り返して、全然進まなかった。踏ん切りもつけられなかったのだから、当たり前だと思う。
タチが悪いのは、そこまで気付いてて、それでも何一つ決断できなかったこと。
そこから考えれば、こうして形にして、自分以外の人の目に触れる形にしようと思えたことは自分としては大きい進歩。それにサークルという場を利用させてもらったのは申し訳ないとも思うけど。まあ、サークル員に自分が書いたものを選んでもらったんだから、たぶんみんなも納得はしてくれてる…と思う。

自分で書いてて恥ずかしくなる話ですね。゜(゜^▽^゜)゜。

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画像はどちらも、このまえ、金沢21世紀美術館に行ってきたときに撮ったものです!
ここすごくたのしかった!建物はかわいいし、近代的で面白いし、きれいだし……!゚。(っ゚´ω`゚c)。゚
半日は余裕で過ごせます
こういうとこ行くとカメラほしいーってなる。一眼レフのデジカメ。
デジカメじゃ町並みとか全然再現できないんだよね…。すっごくしょぼい感じでしか撮れないからすごく残念なのです。
カメラほしいいいい
当たらないかな、カメラ.・(´◒◝ ・)°.笑

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水魑の如き沈むもの
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『そもそも己の悪口には疎いというか、他人が自分のことを悪く言うはずがないと思い込んでいる。だから相手があからさまに莫迦にした口調で「阿武隈川センセイ」と言ったとしても、まず絶対に気付かない。全く得なのか損なのか良く分からない性格である。』


これも面白かったな
でも前読んだものよりも怪異色が薄かったから、そこまでこわくなかった。もっとそういうのが強くてもいいなって個人的には思う。

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シアター!
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『 結局のところ、人間は自分に直接関わりのある物事でないとリアルにイメージすることができないのだろう。チケット代は自分に還元されないので責任感が希薄になる。だが、ギャラが発生していないから劇団の拘束力がないという事実は敏感に処理することができるのだ。』


テンポがいいよなあ、っと思う。さすが、というかなんというか。
よく家族に「そうじゃなくて、それは美味しいの?美味しくないの?」と怒られます。
★★★☆☆(2.5)ってとこかな、わたしにとって
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さあさあ声を併せてどうぞ
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夏休みに入りました!
このときを4月から待ってた……!

ずっと実習だったんですが、これがもうどんどんやる気が墜ちていきましたね。相手のいることで、しかもその相手の協力なしには進まない実習なので、真摯に実習に臨まないと相手に失礼だ、って肝に銘じてやってた。最初は。
でもそれがどんどんモチベーションが下がってきてしまって、これもうほんとちょっと…って何回も思った。7月からの小児領域が申し訳なかったと感じてる。
もっとできたんじゃないか、って。一番苦手で正直嫌だなって思ってた領域でこそ頑張らなきゃいけなかったのに、やれなかった。
反省することはたくさんある、かな。
いや、反省なんかそれだけのものなら正直しなくたっていいと思ってる。反省からの学びがないと意味ないよね。ただの後悔みたいな反省ならしない方がよっぽどまし。
自分にもマイナス影響しかないし、まわりもそんなこと聞きたくもない。
自分を貶めることを他人に向けて発信したり、弱音吐いたりしたっていいけど、それでもそこに向上心があるのならいい。言うだけいって、そこからなにも進もうともしない人の話を聞き続けられる人間はそういない。いたとしても、それは優しさなんかじゃない。優しさでないことに双方が気付くべきだ。

やっぱりわたしはこの仕事に向いてないなあという気持ちは変わらない。わたしは、臨也みたいな「人ラブ!」から遠いから。
だけど面白いとは思った。医療者として面白いと思ったわけではないけど。人として面白い仕事だなって感じた。
ちなみにそれを多分先生に言うと大抵しかられると思う。医療者としてじゃないってどういうこと?って。
人として面白いっていうのは、いろんな価値観に出会えるから。相手から学ぶことたくさんあるから。相手を通して自分を振り返って、できるだけのことをしたいと努力することもできるから。
病院で生活することって多くの人にとって非日常だから、それだけ感情のゆれ幅が大きい。そういうところで接してるんだよね。
別に対岸の火事だとか思ってるわけではない。うーん…言葉にして伝えるって難しいねえ、ということで強制終了させよう


今学校のこと聞かれると、延々喋り続けられるってことがわかったので、ちょっとした気持ちで聞くと痛い目みるよ★ もしわたしに会うことがあれば、その際にはお気をつけください。
社会に出ればそういうものなんだけど、友達とかウマの合う子じゃない人たちとずっと一緒に作業するっていうのはいろいろ生み出すね。感情としても、問題としても。
ヒエラルキーも簡単にできちゃうわけです。
立ち振る舞いには気をつけないとやられちゃうぞ(・◡・♥)ってとこかな。
久々にそういうところに立つと生存競争に負けそうになるね。もっと器用な人間にならないと上手く社会は渡っていけないのだなあ、こんな小さなレベルでも。と思わずにはいられない。
まあいろいろ勉強になりましたw


今回はotkっぽいこと書くのは見送ります_(:3 」)_

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バイバイ、ブラックバード
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『 そうか、この人には弟がいるんだな、とその時の僕は思い、彼女が生きてきた、僕の知らない今までの時間を想像し、彼女の抱えてきた悔しさや頑張りなどに、頭の中の手のようなもので触れようとするが、それは白くもやもやとした、曖昧模糊としたものとしてしか思い描けない。彼女と一緒にいれば、だんだんと輪郭のはっきりした場面として浮かび上がるのだろう、と思うと、わくわくした。』


5人目の彼女に別れを告げる章が一番すきだったな。この二人はぴったりなのに、別れを告げればならないんだから。別れなければいいのに、って切なかった。
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逃げの一手
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『 有から無にはいるのと、無から有にかえるのと、その往復みたいなものなのです。逃げることによって、逆に生まれることにもなります。言葉っていうのは、いつも必ずそうなんですから。とにかく簡単なものじゃないから。100歳を目の前にして、ただ、感無量と言えば感無量ですけど、「逃げの一手」でここまで来たことに間違いはありません。それが私の生き方だったと思います。』

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君のこと、しらないんだ
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こんばんは、おひさしぶりです(´・∀・`)

知らない間に1ヶ月開いてて、実習も1/3がおわりました。そして、一年も半分くらいに差し掛かってました。まじないわー
いや、ほんと時が過ぎるのは早い…。

なんか色々あったとは思うけど、とりあえずライブしか思い出せないです (º﹃º)
GWにラッドのライブに行ってきました!
やっぱり生歌はもっと素敵!ほんとうまいよなあって思う。ライブでも常に音程安定してるし、メンバーかわいいしなあ。
ただ…なんかよく聞く「泣けた」とかいうアレではなかったかな、わたしには。
あんまりセトリが好みでなかったのかもしれない。一緒に行ったのは妹なんだけど、一致した意見でした。
でもやっぱりすきだなあと再確認したようなライブでした


今期、アニメけっこう見てるんですよ!
テレビ買い換えたので、録画できるようになったんだ!!!!!!!ちょう嬉しい!!!
ということで、地元で見れる番組しか見れてないので、タイバニとかアザゼルさんとかは見れてない。夏休みにでも一気見したい。
録画して見ているものでは、Cと青エクが面白いです!
あとは、花咲/くいろは、日常、デッド/マンワンダーランドも面白い。それぞれ面白いの意味は違うけど。
日常は人によって好みが分かれると思う。独特の雰囲気。わたしは、はかせがかわいすぎてかわいすぎて…家に欲しい。
録画してるけどまだ見てなくて楽しみにしてるのが、あの花の名前を/僕たちはまだ知/らない。めんまがかわいいと思うんだ。
ラノベっぽくてけっこう好きなのが、アリアとシュタインズゲート。だけどこれ完全に導入みたいなとこで終わるよね、ってみえみえでwww
あとがラノベ読んでね★っていうの容易に想像つくんだ…。


……なんの記録かわかったもんじゃないね!orz
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